光回線ガイド|リアルな口コミや体験談まとめ

フレッツ光の接続コース変更

約10年前になるでしょうかNTT西日本によるフレッツ光プレミアムと言うコース(戸建て)に加入しました。プロバイダはナローバンド時代から使っているところをそのまま継続という形です。
当時NTT系のプロバイダに乗り換えて光プレミアムのコースにすると何か特典と言うか、優待と言うか、あったかも知れませんが、プロバイダを変えたくなかったのでそこは無視しました。

 

フレッツ光プレミアムのコースは地域網を上がり下り1Gbpsで提供し、宅内のONUからCTUを通して家庭内LANは100Mbpsと言うものでした。
当時は宅内も1Gbpsで出来たらいいのにと思っていましたが、実際使っていて特に不足を感じることはありませんでした。

 

何年か使っていると「ひかりもっと割り引き」と言う長期契約者に使用料を減額していくサービスが始まり、よりリーズナブルとなりました。

 

そして最近「フレッツ光プレミアム」から「フレッツ光ネクスト隼」に乗り換えました。ONUがそのままですので工事の必要がなく、CTUからホームゲートウェイと言うひかり電話ターミナルアダプターの機能を内蔵した端末に自分で交換するだけの作業です。(CTUはNTTに返却)

 

光ネクスト隼は、ONUまで1Gbpsで通信しているのをホームゲートウェイを通じて家庭内LANも1Gbpsにすると言うコースです。上記のように工事要らず、そして利用料金に変更なしとなれば変えない理由がありません。

 

家庭内LANのケーブルをカテゴリ5以上にしていれば、理論上1Gbps通信が家庭内LANからインターネットまで一枚岩的なものになると思っていました。実際のところ、そこまで変化があったかどうかは体感上変わりないと思いました。

 

現状のインターネットにおいて1Gbpsを想定したビットレートコンテンツがまだ少ないのかなと思ったりします。

 

ところがふと思いました。無線LANで接続しているノートPCではボトルネックがそこにあるのではないかと言うことです。これはもっと早く気付くべきでしたね。デスクトップPCを自作したいと日ごろ思っていますが、パーツを選定して買う段になってお金がなかったり、他の事が優先的になったりで、これが中々集まらないのです。いや、既製品を買ったらいいと言うのも分かりますが、自作を楽しみとしていますし、パーツに妥協しなかったりで贅沢な悩みですが。

 

話がそれました。
光回線を既に使用していて、1Gbpsのコースに対応しているプロバイダなら、変えてみていいのではないかと、お勧めいたします。

 

あとお勧めなのがエリアが限定されてしまいますがNURO光です。現状世界で一番速い回線になります。(家庭用としてです)これ以上の解決策は今のところありません。新規加入のキャンペーンもあるのでNURO光の加入キャンペーンを参考にしてみてください。